日誌

今日の一言

こんにちは。
男子排球部です。
2年生は明日で考査最終日です。来週からの修学旅行へ気持ちよく行ってこられるように最大限の努力を願います。
昨日、ふと感じたことですが本当に良い時代になったなと熟々考えさせられました。昭和生まれの私達指導者は、平成生まれの生徒を羨ましく思います。ただ、この時代の本当の良さ、本質的な良さ、根源的な良さが理解できないと置いていかれてしまいます。良さに気づかずドップリ浸かってしまうと何が良いのか悪いのか分別がつかなくなります。この時代の良さを利用して成長していく術を自ら模索していかないといけません。受け身の人間、人のせいにする人間、行動できない人間を養っていけるほどの力は、この国に残っていません。『自分らしく人の為にやる』ことが自分を助けることに繋がります。勉強や部活を命がけで行うことが、いつか自分を助けてくれます。やると決めて藤岡中央に来たはずです。覚悟を決めて行動するのはいつになるのでしょうか?

「不可能」とは、自分の力で世界を切り拓く事を放棄した、臆病者の言葉だ。

「不可能」とは、現状に甘んじるための言い訳にしかすぎない。

「不可能」とは事実ですらなく、単なる先入観だ。

「不可能」とは、誰かに決め付けられる事ではない。

「不可能」とは、可能性だ。

「不可能」なんて、ありえない。
~イビチャ・オシム~