日誌
高校野球をやろうNo.16
藤岡中央高校野球部です。
先日5月30日(土)に、藤岡高等学校野球部創部100周年記念試合を行いました。対戦相手は70年前の1956年北関東大会決勝で対戦した足利工業高等学校です。この一戦は『幻の甲子園』と今もなお語り継がれる熱戦でした。結果は、延長21回まで両校死力を尽くし、2-1で足利工が甲子園初出場を決めました。
当日は、両校に関わってくれた関係者やOBらが集まり、懐かしい顔を見つけては、お互いの近況を報告する姿が見られました。同時に、現役の部員たちへの励ましもいただき、高校生たちも夏の群馬大会に向けてのモチベーションアップに繋がったはずです。
このホームページを見ている中学生の皆さん。藤岡中央高校で高校野球をやってみませんか。先述のように、応援してくれる地域の方、OBや関係者の方、大勢の人たちが後押ししてくれます。また、試合への出場機会も多く、間違いなく野球力は向上します。外野天然芝の専用球場で、高校野球を知り尽くしたスタッフが君たちを迎えます。練習見学はいつでも可能です。連絡をいただければ対応いたします。
藤岡中央高等学校 野球部 監督 小磯浩孝(コイソヒロタカ) 携帯 090-2628-3765