日誌

理数科

理数科学習成果発表会

2025.3.7

2年理数科です。

 3月7日(金)に「理数科学習成果発表会」を開催し、理数探究で1年間取り組んできた成果を発表しました。

①クラス内発表会で選ばれた代表班によるプレゼン(クラス内発表会の様子はコチラ笑う)

②班ごとにポスター発表(全12班)

③R6理数科卒業生より「理数探究の発表」

④R4理数科卒業生より「理数科を卒業して」

⑤群馬大学の先生より講評

 

ひらめき発表会は来年度理数科進級予定の1年生にも聞いてもらいました。先輩の発表を聞くことで理数探究への理解が深まり、今後の見通しを持つことができます。

ひらめきどの班も先生や友人からの意見やアドバイスを自分たちの探究活動に活かし、相手に伝わるプレゼンを意識して発表に臨んでいました。

ひらめき理数科卒業生の話を聞くことで、自分の進路について改めて考える良い機会となりました。

 

 

ハート3月20日(木)に群馬大学で行われる「ぐんまDX・データサイエンス地域循環型人材育成交流会」で2年理数探究の代表班が発表します!探究の成果をみなさんに伝えられるように頑張ります!応援よろしくお願いします。

高大連携講座

2024.7.1

理数科では大学の先生による高大連携講座を行っています。

群馬大学理工学部の山田功教授をお招きしてロボットプログラミング講座を実施し、論理的思考力を養いました。

山田教授、学生のみなさん。本日はたいへんお世話になりました。

3年課題研究~発表会~

2023.10.31

10月31日(火)に3年理数科の課題研究の発表を行いました。
これまでJICAのガーナ支援に関連して、現地の小学校理科の教材開発に向けて取り組んできました。

ガーナでは普段私たちが使用する実験器具のほとんどが入手困難という状況です。

現地で手に入りにくい材料は「代替品」を使って実験に取り組みました。

自分たちは何を伝えたいのか、どのようにしたらわかりやすく伝えることができるのか。

試行錯誤して実験を行い、その成果を英語を交えて提案することができました。

JICA群馬デスクの宮田さんには生徒一人一人に寄り添ったご指導をしていただきありがとうございました。

またお会いできる日を楽しみにしています。お体に気をつけて頑張ってください。

高大連携ロボットプログラミング講座

2023.7.5

3年4組理数科では、7月5日(水)に群馬大学理工学部山田教授をお招きしてロボットプログラミング講座を行いました。

 

チームごとにロボットを組み立てたり、ロボットを動かすためのプログラムを作成したりします。

  

ライントレースではロボットが黒い線の上を走るようにプログラムを組みます。

コースは初級、中級、上級の3コースで、走行タイムを競います。

プログラム実行です!試走で動きを確かめてみますが、なかなか思い通りに動いてくれません。

プログラムを見直し、何度も挑戦します。思考力が鍛えられますね。

上位3チームには表彰がありました。

さらに4チームがすべてのコースを見事クリアしました。

失敗しても諦めない、何度も挑戦する大切さを学ぶことができました。

山田教授、学生のみなさん。本日はたいへんお世話になりました。

3年課題研究~ガーナとオンラインでつながろう~

2023.5.30

本日、3年理数科ではガーナでご活躍されている越智先生より、ガーナの理数教育について教えていただきました。

現地時間は朝の5時。早朝にもかかわらず快く引き受けていただきありがとうございました。

 

教科書に載っている教材や器具はほとんど手に入らないような状況の中、先生自身も試行錯誤して身近な材料から実験道具を作っているとお話を伺いました。その中でも、ゴミとして捨てられているペットボトルやウォーターパックなどを用いてSDGsとのつながりを意識されているところに生徒たちもとても興味を持ったようです。 

 

質疑応答の時間では、現地で実際にどのような材料が調達できるのか、手に入らない材料については先生から代替案の提示をしていただくなど現地の様子を交えながら教えていただきました。今日教えていただいたことを参考にして教材開発を進めていきたいと思います。限られた時間でしたが、貴重なお話をありがとうございました。 また、授業の様子は群馬テレビで放送されました。