日誌

野球部

2022年動き出しました!

左から 田口大斗(副主将) 澤入湊(主将) 萩原颯太(副主将) 明けましておめでとうございます。        

 今年もよろしくお願いいたします。

 2022年は1月4日を練習始めとしました。年末年始の 5日間の休みを終えた選手たちは、心身ともにリフレッシュした状態でグラウンドに集まりました。練習中もよく声が出ており、前向きな気持ちで高校野球に取り組んでいました。3月のシーズンインまで残り2ヵ月です。1人1人がチームを背負って立つ気概を持ち、勝利に向かって努力したいと思います。

今シーズンの目標「群馬県大会ベスト8進出」

 

 

 

 

 

 

左から 田口大斗(副主将)   澤入湊(主将)   萩原颯太(副主将)                            

                                  

 

 

3年生引退試合

 

 2021年も終わりに近づいてきました。今年も、昨年来の感染症対策を継続しながらの活動となりました。与えられた環境で何ができるかを考え、その中での最善の方法で部員一同努力してきました。

 今回は3年生の引退試合について取り上げます。

 現在の3年生は6名という少ない人数ながらも、高校野球に真剣に取り組み、後輩たちに好影響を与えてくれた学年でした。練習、試合をとおして本気で野球を愛する姿を見せてくれました。夏の群馬大会こそ結果は出なかったものの、新チームになってからも、後輩たちのために練習の手伝いをしてくれました。その思いは、必ず現在のチームに引き継がれていくはずです。なお、当日は今春卒業したOBたちも駆けつけてくれ、和やかな雰囲気の中で試合を終えました。お世話になった皆様、大変ありがとうございました。

 11月27日(土) 藤岡中央高等学校グラウンドにて

 1,2年生現役チーム 9 - 6 3年生,OBチーム

 

一戦必勝で挑む

 いよいよ103回目の夏が巡ってきました。
春季大会以降、実戦不足の状況は変わっていませんが、これは他の高校も同じ条件です。そんな中でも、藤岡中央高校野球部を支えてくださる皆様のために、全力プレーで応えたいと思います。ここ2年間、夏の大会は校歌を歌えていません。今年こそは勝利を飾り、球場に藤岡中央の校歌を響かせたいと思います。

第103回全国高等学校野球選手権群馬大会

1回戦  7月12日(月)第1試合 9:00開始
藤岡中央 ー 桐生 (小倉クラッチ・スタジアム)旧桐生球場
(3塁側)  (1塁側)

キャッチボールをする選手たち

卒業式

 3月1日に卒業式が行われました。
野球部からも15名の部員たちが卒業していきました。彼らは、昨年来のコロナ禍の影響で練習や公式戦の縮小や中止が相次ぎ、その影響をかなり受けた学年となりました。しかしながら、「与えられた環境でできることを本気でやろう」という気持ちで最後まで高校野球を全うした学年でもありました。
 その立ち居振る舞いは、後輩たちに確実に好影響を与えていると確信しています。藤岡中央高校で過ごした日々を忘れずに、輝かしい将来を切り開いていってください。

令和2年 練習納め

 新型コロナウィルスが猛威を振るった2020年も、12月23日(水)の終業式を迎えました。本来ならば、もう一踏ん張り冬休みの練習に臨むところですが、今年は23日が練習納めとなってしまいました。
 最終日は全体練習をした後に、今年の感謝の念を込めながら、グラウンド内外の整備や清掃を念入りに行いました。全員が今年を振り返りながら真剣に取り組み、同時に来たるべき来年に向けての決意を新たにしているようでした。今回は、冬休み期間中のトレーニングメニューを作成しました。最後のミーティングで各生徒たちにメニュー表を渡し、締めのあいさつをして練習終了となりました。高い意識を持ってトレーニングに取り組んでくれると期待しています。
 藤岡中央高等学校野球部を支えてくださった皆様、今年は大変お世話になりました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

来年こそ勝利を!

高校野球をやり抜く

 新型コロナ騒動に翻弄された2020年シーズンも終盤にさしかかってきました。
 夏の群馬県独自大会、1、2年生だけで臨む秋季大会と最大限の力で強敵に挑みました。両大会ともに、5回終了時までは相手を無失点に抑え、リードを保っていました。しかしながら、2試合ともに6回に失点を許し、その後の反撃も実らずに敗退となってしまいました。
 部員たちはこの悔しさを晴らすべく、2021年シーズンを見据えて本気の努力をしています。今年の公式戦を通しての課題は明確になり、その部分への働きかけを中心に練習をしています。高校野球は「冬」の過ごし方で決まります。今後とも、藤岡中央高校野球部に御指導いただければ幸いです。

2020年群馬県高等学校野球大会
 1回戦 藤岡中央 3 ー 6 東農大二

第73回秋季関東地区高校野球大会群馬県予選
 1回戦 藤岡中央 1 ー 3 前橋

2020年の夏

 2020年度シーズンは本当に大変な状況になりました。新型コロナウィルス感染拡大による約3ヵ月間の休校期間を経て、学校再開、部活動再開と徐々に日常が戻ってきました。ただ、その間には甲子園大会および地方大会の中止が決定され、本校だけでなく全国の高校球児たちの真剣勝負の場が奪われてしまいました。本当に残念な気持ちで一杯です。
 しかし、関係する皆様方の尽力により、群馬県の独自大会である「2020年群馬県高等学校野球大会」が開催されることになりました。野球に取り組めることに感謝し、本気で高校野球を最後までやり抜きます。以下に、初戦の日程を書いておきます。今大会は無観客での実施となりますが、結果などを気にしていただければ幸いです。

2020年群馬県高等学校野球大会 1回戦

7月19日(日) 藤岡中央 ー 東農大二 (上毛新聞敷島球場)12:30開始予定   

卒業生の活躍

 いよいよ2020年度が始まりました。本来ならば、オープン戦、西毛リーグ、春季大会と試合が続く時期です。しかしながら、ご承知のとおりの状況なので、十分な活動ができないまま4月に突入してしまいました。ここは我慢をしながら自主練習を積み重ね、試合再開に向けての準備を進めていきたいと思います。
 ところで、本校を今春卒業し群馬ダイヤモンドペガサスに入団した高橋誠心君の記事が、上毛新聞に取り上げられていましたので紹介いたします。これからの活躍に期待しています。

3年生ありがとう

 3月2日(月)に今年度もまた、引退、卒業と学校を去って行く選手たちがいました。もちろんみんな元気に笑顔で卒業していってくれるので安心は安心ですが、、、。指導者としては、やっぱりさみしいもんです。でも、新しい門出!笑顔で追い出しました。
 野球部企画の送別会では、新型コロナの影響でゆっくりと会を開くことができずに修了してしまいました。しかし、3年生は個々に在校生へメッセージを送ってくれました。特に主将を務めた馬淵君からは、「主将という役職は苦しいこともたくさんあって主将を辞めたいと思ったこともあったけど、今はやり遂げてよかったと思えるようになっています。みんなも最後までやり遂げて、こんな素晴らしい後輩と一緒に野球をやってよかったと私たちに思わせてください。引退しても先輩として応援しています。」という言葉がありました。
 今年度末はコロナウイルスの影響もあって部活動自体も休止している状況です。ただ、いろんな人の思いを背負っていることを忘れずに、開始ができたときにまた全力で取り組みたいと思います。

みんないい顔してます。


在校生から卒業記念品(記念ボール)と白球の蔵、並びに色紙のプレゼントです。お世話になった先輩のところに行き、思い思いに談笑していました。うちは非常に選手間の仲がいいチームです。


群馬ダイヤモンドペガサスに入団する高橋誠心は「上に行っても試合に必ず出場します」と目標を語っていました。「しゅんそく」が売りの選手になる予定なので、応援の際は「しゅんそくん」と呼んであげてください(笑)。応援よろしくお願いします。

 下記は3年生10名の進路状況です。個々で進む先は違いますが、野球を継続してくれる選手も4名います。年々上のステップで野球をやる選手が増えていることに顧問として喜びを感じます。みんながんばれ!!

大学
パース大学(野球継続)
関東学園大学(野球継続)
東海大学(野球継続)
群馬医療福祉大学

専門学校
大原専門学校2名(公務員希望)
京都医健専門学校
東日本栄養医薬専門学校
群馬調理師専門学校

ルートインBCリーグ 群馬ダイヤモンドペガサス


卒業しても遊びにおいで。卒業おめでとう!!

第3回ティーボール教室

 今年度三回目のティーボール教室を開催しました。今回は小学生1~3年生と未経験者の幼稚園生と一緒に楽しく過ごすことができました。

毎度毎度の開会式の様子。子どもたちはまだ少し緊張しています。


今回は人数も少なかったので、「たくさん打ってみよう」ということでネットに向かってボールを多く打つことができました。やっぱり打つことが野球では一番楽しい!!!


こちらは守っているお兄さんの頭を越えようという目標を立てて遠くにボールを打っている様子です。


身体を温めるためにみんなで追いかけっこ♪

マンツーマンならぬ高校生3人で1人に投げ方の指導

天気はあいにくでしたが、子どもたちは元気に外で走り回っていました。

最後にみんなで記念撮影☆また元気に来年も来てね♫

 毎日グランドで活動するのは選手ですが、本当に多くの方に関わっていただき支えてもらって充実した活動ができるなと日々思います。そんな支えの中でも今回は身近な支えを紹介します。
 まず、マネージャーは選手のように陽の目を見ることはないですが、選手の身体を大きくするために朝練でうどんを作ってくれて、夜練はおにぎりを握ってくれてと縁の下の力持ちの役割を担ってくれてチームを支えてくれています。

合宿場の厨房の様子です。

毎日15~20合(おにぎり50個~70個程度)

 うどんのつゆです。

 また、OBの子たちの支えもあります。就職してお肉を買ってきてくれたり、パンをたくさん持ってきてくれたり、合宿時に差し入れをくれたり、後輩の話を聞きに来てくれたり。時にはグランドに入ってユニフォームで一緒に汗を流しながら練習を手伝ってくれたり。監督としては卒業してからグランドに来てくれるのが本当にうれしいことですが、加えて後輩のために何かをして支えてくれる姿に成長を感じます。
先輩たち!もっと遊びに来て下さい!!!

2年前の卒業生のIくん。笑顔が素敵です♪

そのような多くの支えの中で今日も
  高校野球を100%でやりきります。

↑大寒波の日(2月7日)の朝練習の様子。SくんとMくんは多くの支えの甲斐あって今日も元気いっぱい半袖でバッティングをしています。※決して半袖でやる習慣があるわけではありません笑

ティーボール教室感想

 高校生の感想はこのようなものでした。
○今回も楽しんでもらえてよかった。ただ、もっと楽しめるようにできる工夫ができなかった。あと一回あるので次はもう一段階楽しかったと感じてもらえるような取り組みにしていきます。
○誰かに教えることは自分の復習にもなるので、もっと積極的にコミュニケーションを図って楽しんでもらえるように頑張ります。
○教えてもなかなか思ったように動きが伝わらなくて、教えることの難しさを痛感しました。
○教えながらうまく小学生を盛り上げることができなかった。次回は小学生がもっと盛り上がって元気よくできるように自分も盛り上げていきたい。また、一緒にやった子が「いつもよりも楽しい」と言ってくれて、やってよかったなと思った。
○もっとやっている子どもたちが喜んだり、楽しさを感じたりできるように工夫を凝らしていきたい。
○教わったことを教えようと思ってもなかなか伝わらなくて、伝え方の難しさがよくわかった。普段からもっと考えながら行っていきたい。
○未経験者の幼児と一緒に野球をして、よく話を聞いてくれてうれしかった。少しでも楽しい活動にしようと思ったけど、うまく伝わらない部分もあってあたふたしてしまったこともあったので、次はもう少し段取りをよくして臨みたい。
○しっかりと教えたいことを伝えることができたが、全体的に静かになってしまった。もっと高校生が盛り上げてあげていきたいと思った。
○小さい子たちとどうやってコミュニケーションをとっていいのか、どこまで言っていいのかわからずにそのままにしてしまった部分があった。次回はしっかりと伝えて、話を聞かせることは聞かせたりとメリハリのある活動にしていきたい。

 などなどたくさんの感想が部員からもあがりました。
①教えることの難しさ
②その場を盛り上げることの大変さ
③小さい子どもたちとのコミュニケーションの行い方
 などに難しさを感じる部分が多くありました。この活動を通して来てくれた子どもたちには「野球が楽しい」と感じてもらえたらと思っています。次回も部員、指導者一同工夫してよりよい会としていきますのでよろしくお願い致します。

第二回ティーボール教室

 1月26日(日)の10時より藤岡中央高校にて第二回ティーボール教室を開催いたしました。今回は初めて埼玉県の少年野球チームが2チーム参加してくれました。みんな笑顔で野球を楽しんでいて、少年野球は野球の原点だなと改めて感じました。
 さて、今回の活動内容には、前回のアンケートにも多くあった、「高校野球指導者からの指導の時間」を1時間程度入れてみました。基本的には楽しい少年野球の時期にけがをすることがないように、正しい投げ方を指導するよう心がけました。選手たちはみな真剣な眼差しで活動に取り組んでくれました。特に感心したのは、自分たちで聞いた言葉をわかりやすく解釈しようとする姿です。軸という言葉を「団子」と表現するなど、みんなで表現をわかりやすくしてチーム内で共有しようとする姿に感心しました。
 また、発言力にはびっくりさせられました。みんな何かを言うとすぐに返事が返ってくる。小学生を思い返すと当たり前の反応ですが、高校生と毎日接していると全員が返してくれるという雰囲気にはならないので、高校生でもこういった雰囲気のクラスや部活動になったらどんなにいいかと感じました。社会人になってかわいがられる人になるための大きなヒントが小学生の活動に隠れていたように思いました。

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開会式の様子

幼児・低学年未経験者の様子(追いかけっこ中)

低学年への技術指導の様子

経験者(少年野球)の子どもたちとのアップの様子

ゴロ捕球の技術指導の様子

高校生と一緒に試合を行っている様子

閉会式後の集合写真

 また、2月16日(日)に第3回ティーボール教室を行います。まだまだ受付中ですので、ご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。

第2回ティーボール教室

 1月26日(日)と2月16日(日)に藤岡地区4校合同ティーボール教室を開催いたします。締め切りは12月中に設定しましたが、まだ間に合うので、悩んでいる方や締め切りに間に合わなかった方などいらっしゃいましたら、学校まで連絡していただきたいと思います。たくさんの参加をお待ちしております。

硬式野球部OB戦

 1月3日にOB会発足3年目にして待望のOB戦を開催することができました。まだ、藤岡中央高校としてはOBが少ないので、当初は人数が集まるか不安でしたが、50名弱のOBが参加してくれて大変賑わうことができました。また、歴代の監督部長である下風先生と篠原先生にも来校していただき、下風先生には全体のシートノックを打っていただきました。ゆくゆくは藤岡高校OBの方と合同でマスターズ甲子園に出場したいという話もありました。まだまだ若いOB会ですが、これからの野球部の発展には必要不可欠だと思っています。OBみんなで力を合わせてバックアップしていただけたらと思っています。

歴代指導者の話を聞くOB

試合の様子(この後元マネージャーが痛烈なセンター前ヒット!!)

全体集合写真

新年あけましておめでとうございます。

 本年も宜しくお願いします。年はじめは藤岡市の浅間神社で参拝をしてから練習になりました。今年の監督としての目標は「春まず1勝スタート」です。昨年度は勝てなかったので、まずは1勝してその次を考えるようにしていきたいと思います。1勝することの大変さを選手に伝えながら、日々精進していきます!

第1回ティーボール教室開催

 12月22日(日)に幼児、小学生向けのティーボール教室を行いました。今回は藤岡中央高校だけでなく、藤岡工業高校、藤岡北高校、万場高校の三校合同で実施しました。昨年度は我が校のみで実施しましたが、他校の選手も一緒にやり、より楽しそうにできていました。指導を受けた子たちも「たのしかった」と言ってくれて一安心しました。次回からは技術力が高い子どもにはもう少しレベルの高い内容で実施するなど工夫を凝らしていければと思っております。

開会式の様子

初心者、幼児向けの活動の様子

小学生に捕球の姿勢を教えている様子

閉会後の集合写真

群馬ダイヤモンドペガサス入団!!

今年度3年生の高橋誠心が群馬ダイヤモンドペガサスへの入団が決まりました。入団に伴い、12月1日に入団会見が行われました。自己紹介と決意表明、ニックネーム、いつからペガサスを志したかなど、多くの質問に答える姿を見て、成長を感じました。今後の活躍を期待しています。

身体を一から作り、守備とバッティングでアピールしたいと意気込みを語りました。

ニックネームは「しゅんそく」でお願いします。

12月2日の上毛新聞にも取り上げていただきました。


 これからはお金をもらいながら野球をするので、その自覚をもち、ファンの方々を大切にしながら、大好きな野球を一生懸命やってほしいと思っています。そして、3年後にはNPB入りを願っています。

期末試験

いよいよ2学期も終わりが見えてきて、期末テストが始まります。選手も学校で勉強会です。約2時間程度学校で勉強会をします。勉強会と言っても、誰かが教えるというものではなく、個々で勉強しながら、わかる人が教えてあげたり、互いに得意教科を教え会ったりと、選手同士工夫しながら勉強をし合っています。こういったところで、また違った人間関係を築くことも大切だと考えています。

職員室前で勉強する様子。先生にすぐに聞くことができることが利点です。

セミナー室での勉強の様子。ここでは教え合ったりする様子も見られます。

蚕マラソンボランティア

 11月24日は藤岡市主催の蚕マラソンのボランティアに野球部で参加しました。昨年度卒業し、藤岡市役所のスポーツ課で働いている先輩の依頼での参加です。野球部は藤岡市に大変お世話になっているので、話をしたときに選手も「やります」と言ってくれました。当日はあいにくの雨の中始まりましたが、徐々に晴れ間も出てきて、暑いくらいになってよかったです。仕事内容は「給水係」でしたが、翌日の野球ノートに、
「ジュースを渡すときにありがとうと言われうれしかった」
「ありがとうございますと言われ、自分も感謝を伝えたれる人間になろうと思った」
「ありがとうを意識して言うようにしていこうと思った」
などが記載されており、ボランティアを通してこちらが勉強になったなと感じました。
またこのような機会があったらみんなで参加したいと思っています。