野球部
第105回全国高等学校野球選手権記念群馬大会に向けて!
藤岡中央高校野球部です。
いよいよ第105回全国高等学校野球選手権記念群馬大会が近づいてきました。高校球児憧れの地、甲子園出場を目指した大会です。ひたむきな全力プレーで試合に臨むつもりです。
本校野球部は昨夏の新チーム結成後、部員不足に悩まされてきました。そんな中でも、藤岡中央高校としての単独出場を目標に頑張ってきました。そして、今春の新入部員の加入により群馬大会への単独参加にこぎつけることができました。これもひとえに関係する皆様のご尽力の賜です。ありがとうございました。
6月24日(土)に、保護者会による群馬大会壮行会が開催されました。学校長や野球部後援会長からの激励に応える形で、部員1人1人から決意表明を言ってもらいました。全員が生気に満ちあふれ、力強いメッセージを発信しました。皆様の応援が選手たちの力になります。ぜひ、気に掛けていただければ幸いです。
1回戦 vs 伊勢崎商 7月8日(土) 上毛新聞敷島球場 第2試合(12:00開始予定)
2023卒業式
藤岡中央高校野球部です。
先日3月1日に卒業式が行われました。今回の卒業生は、3年前の全国一斉休校の時に高校生活をスタートさせた学年であり、最後の最後までコロナ禍に苦しめられた世代でした。野球部も練習や試合に活動制限が加わりました。そんな中でも創意と工夫で技術と体力の向上に励み、チームの勝利を願い続けた卒業生たちに敬意を表したいと思います。
昨夏の選手権群馬大会では、藤岡中央高校4年ぶりの初戦突破に貢献し、最終的にはベスト16進出の中心となってくれました。試合に出場していた選手はもちろんのこと、彼らをサポートする役割の選手たちも積極的に仕事を果たしてくれました。これからは、自分で決めた道を勇気を持って歩んでください。心から願っています。
卒業おめでとう!
高校野球をやろう No.3
藤岡中央高校野球部です。
秋季大会、オープン戦と他校との交流を積み重ね、自分たちに足らない部分を見極める日々が続いています。自らの弱いところを認識し、その部分に働きかける。そういった試行錯誤の先にのみ、本物の力が宿ると信じて毎日を過ごしています。
現在私たちが取り組んでいる練習は、
①Warm-up ②守備〔捕る、投げる〕 ③打撃〔振る、打つ〕 ④トレーニング ⑤Cool-down、グラウンド整備、片付け、補食 ※Warm-upには試合中の動きを取り入れ、単なる準備の時間ではないという意識で取り組んでいます。 ※補食はおにぎり2~3個を摂取し、体作りの一助としています。
以上が平日練習の核となる部分です。休日はこれらに加えてオープン戦で実戦感覚を養うことはもちろん、実戦形式練習、反復練習、ドリル練習を組み入れたりしています。私たちは本気で高校野球をやり、本気で野球の技術を伸ばそうとしています。
ぜひ、一緒に高校野球をやりましょう。
高校野球をやろう No.2
藤岡中央高校野球部です。
野球部に限らず、高校で部活動をする時に最も気になることのひとつが「学習時間の確保」ではないでしょうか。練習時間が長くなると、どうしても学習に充てる時間が減る。その結果、学習事項が定着しない。成績に良い影響を与えられない。進路決定の際にアドバンテージを得られない。以上のような負の循環に陥ってしまう人も一定数いると思います。
高校野球に全力で取り組みながら、ある程度学習時間も確保し、将来の展望も拓けるようにする。私たち藤岡中央高校野球部はこの部分に焦点を当て、部の運営を行っています。自らのやる気と前向きなマインドが、多くの事柄を実現可能にしてくれます。ぜひ一緒に高校野球をやりましょう。
藤岡中央高校野球部は、以下のことを行っています。
・英語、数学、国語を中心に学習の時間を設け、テスト対策を行う。野球部指導陣の中に教科を担当できる教員が含まれており、基礎から応用まで丁寧に指導する。
・オフシーズンを中心に読書の時間を設ける。読解力はすべての科目の基本であり、それを養うと同時に、心の平静さを保つ効果もあると考える。
高校野球は仲間づくり
藤岡中央高校野球部です。
8月15日に試合を行いました。これは、今年の夏季群馬大会で唯一の不戦試合となった西邑楽高校戦を、当時の状況をできる限り再現し、交流試合という形で実施したものです。選手起用も3年生中心であり、高崎城南球場を使わせていただいたこともあり、多くの方々に関心を抱いてもらいました。結果として、保護者や関係者だけにとどまらず、多くの一般の方々が球場に足を運び、試合を観戦していたようです。
両校の選手ともに立ち上がりこそ硬さが見られたものの、中盤以降は野球勘を取り戻し、攻守に渡って好プレーが続出しました。甲子園を目指した群馬大会のような極度の緊張感とは一味違い、時折笑顔も混じる中、彼らは自らの持っている力をすべて出し切りました。今回の試合が実施できたのも、西邑楽高校さんの御尽力があったからこそです。本当にありがとうございました。