日誌

野球部

たくさんの応援有難うございました。

 ご無沙汰しております。
 怒涛の日々で更新が遅くなってしまいました。秋季大会ではたくさんの応援を本当に有難うございました。想像していた以上の応援をいただき誠に感謝しています。選手もありがたいことだと感じています。この場を借りてお礼申し上げます。
 さて、沼田高校に勝利し、次戦の前橋育英戦(9月23日)は投手戦となりました。今夏代表の前橋育英と言うこともあり、胸を借りるつもりで追いかけ追いかけの展開になりました。投手も良く投げ、バックはしっかりと守ることができ、ベンチワークも俊敏に対応し、現在の藤岡中央としては最高の試合をすることができました。そして、最後は常に何事もひたむきに頑張れる選手が打ってくれました。正直者がいい想いをするべきだと、野球の神様が見てくれていたんだなと感じました。
 
 そして、いよいよ9月30日は準決勝。この秋目標としていた「関東大会出場」まであと一つ。相手は東毛代表の関東学園付属高校でした。この試合も投手戦となりました。3回にほしかった先制点をスクイズでとり、8回に待望の追加点でした。ましてや、この大会打てていなかった上位打線が奮起し、3連打で3点。展開としてはこれ以上ないかと思いました、、、が、、、
 そこに落とし穴があったと思います。ここまで毎試合「いいときは石橋を叩いて渡る慎重な姿勢で」と伝えてきましたがそれが一瞬崩れてしまいました。これは監督である私も選手のことを言えません。また、追われる立場になり落ち着いてできなかった面もありました。油断大敵。気の緩み。わかっていてもコントロールできない幼さや付け焼刃が指導陣も含めあったのだろうと。ここをこの冬徹底して鍛えなおし、もう一度目標である関東大会出場に再挑戦して、春季大会を愉しい大会にする決意です。
 しかし、秋の大会での準決勝という舞台に立てて、テレビ放映までしてもらい、そういった舞台で野球ができたこと。それが選手たちの財産になると思います。また気持ち新たに一戦一戦力をつけていきます。

育英戦後その1

育英戦後その2


準決勝当日


準決勝終了後その1


その2

準々決勝

 こんにちは。毎週末公式戦を戦えていて大変幸せな日々を送らせていただいております。16日は台風も大変心配でしたが、無事試合を行うことができました。たくさんの応援ありがとうございました。
 皆さんもご存じかとは思いますが、我が野球部はこの秋シード校であった沼田高校と対戦し、5-3で勝利することができました。これで念願のベスト8ですが、奢らず焦らずまたここからも一歩ずつ進んでいき一戦一戦力を蓄えながら勝ち進んでいきたいと考えております。



 よく「大会で一戦一戦勝ちながらチームが成長していった」という話を聞きますが、ここのところそれを感じるときが有ります。もちろん、技量が上がったなどの論理ではありませんが、勝ちたいという気持ちが増せば増すほどチーム全体が強くなっているように感じます。なかなか言葉では教えきれない強さの一つなんだろうなと思います。
 ここで「俺たちは強いんだ」と挑戦する気持ちを忘れ、慢心するような選手はいませんが、そのような気持ちが微塵もでないようよく観察しながら今週の準々決勝も戦います。次戦は群馬県では近年負け知らずの前橋育英さんです。満身創痍で臨みます。宜しくお願いします。

準々決勝
9月23日(土)
桐生球場
VS前橋育英高校
12時開始予定

藤岡中央高校野球部監督古平

続き2



  最後に、チームの主軸である選手の画像ですが、スタンダードという雑誌の方に取り上げていただきました。
  高校野球はよくも悪くも注目を集めやすい競技です。だからこそ、自覚と責任をもって臨まなければいけないと常々選手には話しています。今いくら注目されたからといっても将来それだけでご飯を食べていけるわけがありません。まずは地に足をつけておごらず焦らず一歩一歩進んでいってほしいと思っています。選手一人ひとりが高校野球をやっていたことで将来の人生に少しでもプラスになるように。すばらしい社会人になってくれることを期待した指導を心がけていきます。
  長文になりましたが、今後とも宜しくお願いいたします。

※10月7日(土)のオープンスクールですが、まだまだ受け付けております。こちらも宜しくお願いいたします。

前回の続き

  また、練習効率を上げたいと思い、3年生の保護者の方々に無理を言ってお願いしたホーム付近の観音扉防球ネットです。
  
  これには、卒業生の保護者の方も関わってくれて大変すばらしいものができました。練習が効率的に行えるので大変感謝しております。
  また、ネットの溶接など補修面でも多くの保護者の方々が関わってくれます。このような環境下で部活動ができて本当に恵まれています。ありがとうございます。

  勝って活躍を見せることが恩返しの一つになると思います。まだ大会は続きます。一戦必勝で焦らず戦い恩返しをしていきたいと考えております。

感謝

「野球ができることが当たり前じゃない」
よく選手にはそういった話をします。
生活面・金銭面など様々なことに関してまず親に感謝。
場所があることは学校に感謝。
道具等支えてくれる後援会、OB会、保護者の方々に感謝。
ありがとうありがとう。
本当に有ることが難しいことに感謝。

そういった意味で、感謝を多くの方々にしつつ、藤岡中央も変化しています。
まずはユニフォーム。
1、旧ユニフォーム画像

藤岡高校から続いたユニフォームでしたが、今年度から心機一転新ユニフォームに変えました。帽子、ストッキングも変わるので、後日載せたいと思います。
2、新ユニフォーム画像


  ユニフォームを変えて結果が出るわけではありませんが、少しでも責任感をもってプレーにつなげられればと思っています。